かるちべ堂サポーター募集

ダガシを通じて、子どもたちと一緒にチシキを楽しむ活動に参加しませんか?

東京都江東区東陽町にある駄菓子屋「かるちべ堂」では、
地域の子どもたちの興味を刺激するさまざまな活動を行っています。

継続的にこの取り組みを行うために、是非サポートをお願いいたします🙏

“かるちべ堂サポーター”のみなさま

144
※2026年07月05日現在

    ほか144名の皆様、ありがとうございます。

サポーターが増えることで実現する取り組み

駄菓子屋という場づくり

取り組み1:駄菓子屋という場づくり

江東区東陽町、地域の小学校から徒歩7分の場所で駄菓子屋「かるちべ堂」を営業します。学校帰りに駄菓子を食べたり、友だちと座って遊ぶことのできる空間を提供します。

駄菓子屋という場づくり

取り組み2:興味を刺激するモノとの出会いづくり

店内では図鑑などの本やクイズゲーム、その他地域のサポーターが持ち込んだ “興味をそそるもの”を用意しています。また、不定期で子ども参加型のイベントを開催し、興味を刺激する「何か」との出会いを作ります。

駄菓子屋という場づくり

取り組み3:地域の面白い大人と出会えちゃうかも…!?

親子で参加できるイベント「よるちべ堂店長をはじめとして、地域に住む面白い大人との交流の場を提供しています。

店長・永嶋より

ダガシを通じて、子どもたちと一緒にチシキを楽しむ活動に参加しませんか?

「仕事が忙しくて子どもたちの相手ができない」
「気がついたら子どもが動画ばかり見ている」
「暇な時間はタブレットばかり触らせてしまっている」
「本当はもっと色んなことに目を向けて、興味を持ってほしい」

この駄菓子屋は、そんな保護者の漠然とした不安から“どうしたら子どもたちが色んなことに興味を持つことができるきっかけづくりができるだろう?”と悩みに悩んで考えたお店です。

この取り組みは、谷川俊太郎さんの絵本 “いっぽんの鉛筆の向こうに” から着想を得ています。たった1つのものを基点に考えても、そこから広い世界へと興味を持つことができます。
その基点を駄菓子屋のように、みんながワイワイ集まる場に設定することで、もっと多様な世界に向けて興味を広げることができないかと考えました。

モグモグと食べている駄菓子についてのクイズを出題することで、
友達とあーだこーだ考えたり、調べてみたりしながらチシキを貯める。その結果、駄菓子の他の側面を考えることができるようになったりするかもしれませんし、友達と仲良くなって、全然別のことへと興味が逸れていくかもしれません。

そんな効果が出るかどうは未知数な、社会実験のようなプロジェクトですが、ぜひ私たちと一緒に子どもたちに駄菓子とクイズを出し、
子どもたちのチシキとその先の興味を育むことを一緒に楽しんで頂けたらと思います。

私たちが子どものころに慣れ親しんだ “駄菓子屋” は今、どんどん減り続けています。この「かるちべ堂」を通じて、街にそんなスポットを新たに生み出し、子どもたちの毎日がもっと豊かになる世界を目指していきたいと考えています。

持続可能な駄菓子屋の実現のために、サポーターの皆様のご協力が不可欠です。

「なんかおもしろそう!」
「ジュース一本分くらいなら、、、」

きっかけはなんでも構いません。

ぜひ、この取り組みに賛同し、ご協力いただけたら嬉しいです。

かるちべ堂店主 永嶋